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関根良江前社長、小林幸子に反論FAX

慰労金は分割だった…元社長、幸子側に反論「人間性を疑われた」

  (スポーツニッポン)

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関係各位 様

この度の小林幸子関連の報道で大変お騒がせを致しており、誠に申し訳ございません。

ファンの皆様にもご心配をお掛けしていること、心よりお詫び申し上げます。

今回のこの騒動に関し、4月7日付で、小林幸子さんの代理人である芝弁護士名で、経緯に関する説明文が配布されておりますが、解任に至る経緯についての事実に誤りがございますので、当事者である私からも改めて経緯をご説明させて頂きます。

私は、小林さんが第一プロの時代から、現在の幸子プロまで延べ33年間、小林さんの傍で一生懸命働かせていただいて参りました。勿論、足りない部分も多かったと思いますが、私なりに多少の成果も残せて来たのかなと思いながら、オーナーである小林さんより会社の経営を一任されて来ておりました。

そんな中、昨年の秋から突然、経営者として批判を受けるようになり、今年の2月に退任を勧告されたのです。残念ながらオーナーから「辞めて」と言われた以上、代表取締役に留まるわけには参りませんので、私には辞任するか解任されるかしか選択の余地は残されませんでした。

しかしながら33年間、小林さんと共に苦楽を共にし、頑張ってきた事を思い起こすと、解任されるのは耐え難く、また、今後の小林さんにとっても私にとっても解任と言う事態は避けるべきであり、それならば退くにあたっては小林さんと話し合い、納得した上で辞任し、円滑に経営を引き継ごうと考えました。

そう考えているところ、本来ならば当事者同士で話し合えば済む事なのですが、小林さんは感情的になってしまうと言う事で今後の事は代理人の芝弁護士と話し合って欲しいと申し入れてきたのです。そこで止む無く私も3月6日、櫻田弁護士に依頼をして話し合いをしていただく事にしました。

しかし、話し合いはなかなか始まりませんでした。林さんが、幸子プロの財務状態を確認しないと、退職慰労金などの提案が出来ないとのことでしたので、話し合う前に、帳簿や通帳や会社の全ての書類を提出させられることになったのです。

それら全てを引き渡し、林さんが精査してご納得いただいたのは3月末であると聞いております。そして4月2日から弁護士間で話し合いが行われたそうですが、私の代理人である櫻田弁護士によると、芝弁護士から私が辞任する事などを条件としてある程度の慰労金を支払うとの提案があったそうです。私が、長年の功績を認めてくれたものと思いましたが、その支払い方法と内容を聞いて愕然としました。


その支払い方法とは、慰労金の支払を2回に分割する、そしてその理由は、私が退職後に何らかのネガティブな情報を週刊誌などに流す事を疑い、その心配が解消された時期に払いたい、だから、小林さんがどうしてもここだけは譲れない、ということでした。

これには、まず普段冷静な櫻田弁護士が激怒したそうです。円満に退社し、きれいに会社を引き渡したいと思っている関根を疑ってかかっている、これほど円満退社に向けた努力に水をさすものはないと、櫻田弁護士がおっしゃいましたが、私は怒りよりも悲しみで一杯でした。33年間、苦楽を共に、人生の大半を一緒に過ごしてきたパートナーの過去や未来を疑うという考え方は私にはありませんでしたので、このような結果が残念でなりません。

ですから、今回の騒動は慰労金の金額とかの問題では決してありません。

私も専務も最初から櫻田弁護士に一任しており、金額について希望すら申し上げておりませんでした。

慰労の気持ちがこもってさえいれば、それは何でも良かったのです。

円満退社・円滑な引継ぎのための話し合いであるのに、相手方を疑い、自分の人間性まで疑われたままの状態で辞任することは、いくら慰労金を積まれても私には出来ません。

私の生き方として、「正直に生きること」だけが母から教わったことなので、損得ではなくその教えを守り抜きたい、自分の潔白を主張するためには、解任されることもやむを得ないと覚悟を決め、これまでの経緯についてご説明させて頂きました。

最後になりますが、私を長年応援してくださった関係各位の皆様方に、未だご挨拶が出来てない中で書面でのご報告をどうかお許しください。

落ち着いたところで改めてご挨拶させて頂きます。

平成24年4月9日

(株)幸子プロモーション

元代表取締役 関根 良江

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by postdan | 2012-04-09 14:30 | 芸能情報部
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